🟠大切にされていると感じられるようになる4つの方法④
そらすことなく「受け取る」練習をする
「本当の思いやりを受け取る」ということがどういうことなのか
学ぶ人は意外と少なく、それが結果として
「大切にされていると感じること」を阻んでしまう。
助けを求めたり、助けられたりすることが居心地悪く感じられ
親切にユーモアで答えたり、
大したことのないように扱ったり、
あるいは話題を素早く変えたりしてその場を繕ってしまう。
これは多くの人が「予期せぬ痛みから自分を守るため」に展開するため
脳にインプットされた「脅威管理の仕組み」によるものとも言えます。
多感な時期に
・親密さが不安定だった。
・愛されることは、条件付きだった。
・安全でなかった。
そんな経験をしてくると脳は、期待値を下げることを学んでいきます。

ですが、温もりや肯定、承認といった
ポジティブな反応を受け取れば、
「脳はそれを報酬として処理する」こともわかっています。
その瞬間に、気分がよくなるだけでなく
・もっと信頼できるようになる
・感情的に近くなる
・再び関わろうとする
・「受け取られている」という感覚が絆を築いていく。
親切が届く私たちは安全・安心・安堵の感覚をアップデートすることができます。
思いやりを逸らして、その場を繕ったりすると
この大切なアップデートは起こらず、
脳は「大切にされている」というデータを受け取ることができません。
だからこそ、逸らさずに。立ち止まることがとても大事なのです。
練習してみて。
・優しい言葉をかけられたら、「ありがとう。とても嬉しい」と返してみる。
・サポートを申し出られたら、「ありがたく思う」と言って認める。
・そして、そこで止める。
・そのままにして、自分がポジティブで安心な感覚や感情を感じるようにする。
こうした瞬間が積み重なると、
やがて信頼とつながりの感覚が育くまれていきます。
そして、脳の親密さに対する期待も、少しずつ上書きされていく。
これが「大切にされている」という感覚・感情の育み方。
もっと愛を求める必要はないの。
すでにある愛に、意味を持たせるようにするだけでいいのです。
愛はあなたのすぐ隣に。

お辛い方は、どうぞお越しください。
お話いたしましょうね。
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