🟠大切にされていると感じられるようになる4つの方法②
「愛されていること」と「安心」を区別する
安心と愛は同じではありません。
繰り返し「私のこと好き?」と訊ねたり
「自分が大切であることを目に見えるもので求めたりする」とき、
探しているのは「脅威からの解放」とも言えます。
「薄かった愛着」や「愛された経験の希薄」などが
「起こっていない危険」を妄想し、
その警報を静めたくて
「恋愛関係」に依存しているような状態なのかもしれません。

ただ、
ささやかな安心は、一時的に不安を和らげるだけで、
持続的な安全感を生まないことが多い。
2020年の研究では、
人が恋愛関係の中で安心を感じるのは、
パートナーが頻繁な愛情表現をするからではなく、
自分のニーズにいつでも変わらず応えてくれるからであることが示されています。
具体的には、相手が
・自分の感情に気づく
・それを真剣に受け止める
・それに伴って行動を調整してくれる
と感じることで
相手に対する愛着不安や回避傾向が低下するとされています。

安心感は長続きしない。
本当に求めているもの
安心感→❌
愛→⭕️
であるならば。
肯定の言葉を延々と繰り返すだけで
実際に行動を変えないパートナー
ーその場の安心しか与えてくれないー
ではなく。
あなたが疲れている時に予定を変えてくれたり。
あなたにとって大切なことを覚えていてくれたり。
けんかをした時に、きちんと修復を試みたてくれたりするパートナーに、
より深い愛を感じられるのではと思います。
大切にされている、と感じるためには、
言葉よりも、
リアルな行動や、リアルに彼の心が動いた瞬間を思い出してみて。

注意点として
・あなたが何かに傷ついたり、困惑しているとき、彼は受け止めてくれるか
・あなたの好みや想いが、彼の判断に影響を与えているーあなたを受容し優先しているーか
・あなたが彼によって傷ついたときに、どれだけ誠実に修復しようとするか
自分を大切に扱ってくれている、と感じた時に、私たちの心や恋愛脳は
本来のあなたらしい落ち着きを取り戻します。
それこそが「愛されている」という感覚。

お辛い方は、どうぞお越しください。
お話いたしましょうね。
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