🔴男性脳・女性脳①−男は狩をし、女は家を守った−
🔴はじめに「男性脳」「女性脳」とは?
男性脳/女性脳。
よく耳にする言葉ではないでしょうか。
男女脳の違いをよく実感できる例として挙げられるのは、夫婦喧嘩。
夫婦喧嘩の際、
男性は、ケンカのキッカケになった物事に対して説明し
女性は、過去・現在・未来についてまで話そうとする…ということ
記憶にありませんか?
これは、大前提としての脳そのものが男女異なるからと考えられています。
何千年も前、男性は、筋力等の身体の能力や特徴を活かし
狩りをして生き延びてきました。
一方女性は、筋力等の身体的な特異性は無いので、採集等で生き延び、
家を守ってきたのです。
狩りをして生き延びた男性は、
誰が最後に獲物にとどめを刺し、英雄となったのか、
誰が一番多く獲物を狩ったのかで優位性を付けてきました。
一方女性には、妊娠・出産・育児という本能があり、
集団の中で生き延びるため、集団の中で評価されることに重きをおいてきたのです。
このように、人として遡っていくと
そもそも男性と女性が大切にしているものが全く違うということに気付くはずです。
違いを知り、それを受け入れていくことで
もっと素敵な恋愛のrelationshipを築いていけるのでは。
そんな想いでこの章を書いていきます。

男性脳/女性脳は
🔴脳の働き方の傾向(論理優先 vs 共感優先)を指す比喩的な表現
🔴物事の考え方や判断基準として何を大切にするか、また、どう感じるかの、性質の違いを表すもの
🔴脳内ネットワークの、「つながり方や思考の傾向」を指すモデルとして使われます。
🔴現代では「草食男子」「肉食女子」などの言葉もあるように、
すべての男性が男性脳で生き、すべての女性が女性脳で生きているわけではないとも言えます。

🔴それぞれの違い
🔵男性脳
- 結論・解決志向
- 会話は報告や解決策を見つける場であり、目的志向である。
- 論理・シングルタスク
- 一度に一つのことに集中し、論理的に分析する。
- 一つのことに深く集中して取り組むのが得意で、脳内の接続も「各半球内(前後)」で強いという研究があります。
- 感情よりも論理(ロジック)優先、会話や行動において「解決策」や「結論」を求める傾向。
- 空間認識・知覚
- 運動能力や空間認識能力に優れている。
- 地図を読み取ったり、立体物を頭の中で回転させたりする能力(空間把握)に優れています。
- タテ社会の意識
- 上下関係や競争、独占欲が強い。
- モノへの関心
- 感情的な交流よりも、自動車や昆虫、機械などの「仕組み」や「システム」に熱中しやすい傾向が見られます。
🟠女性脳
- 共感・感情共有
- 会話は気持ちを共有する場所であり、共感やプロセスを大切にする。
- 会話において解決よりも「共感」や「感情の共有」を重視し、相手の気持ちに寄り添うことを好む。
- マルチタスク
- 複数の情報を並行して処理し、同時に進めるのが得意で、周囲の変化にも敏感。
- これは、右脳と左脳をつなぐ「脳梁(のうりょう)」の働きが活発で、左右の脳で頻繁に情報をやり取りするためと考えられています。
- 高いコミュニケーション能力
- 言語能力や言葉を操る能力、記憶力、感情を読み取る能力に優れ、感情の共有を目的とします。
- 、社会的認知力(相手の顔や意図を察する力)が高い傾向。
- ヨコ社会の意識
- 横のつながり、協調性や安心感を重視する。
- 直感的・全体俯瞰
- 情報を断片的に捉えるのではなく、全体を直感的に把握して結論を導き出す能力に優れています。
次は、男性脳/女性脳をわかりやすく示した図をお見せいたしますね。
彼の気持ちがわからない。
恋愛が辛い方は
カウンセリングしましょう。
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