🟠更年期のおはなし③−更年期障害の原因−
🔶更年期障害の原因
1.主な生物学的要因(ホルモンと自律神経)
・卵巣機能の低下による、女性ホルモン「エストロゲン」分泌の急激な減少
40歳頃から減少が始まり、閉経(平均50歳頃)の前後5年間(計10年間)に急落します。
・ホルモンバランスの乱れ。
・脳のパニック(視床下部の混乱)
エストロゲン低下に反応し、脳が卵巣へ分泌促進信号を過剰に送りますが、
卵巣が反応できず、この不調和が自律神経の乱れ(頭痛、のぼせ、イライラ)を誘発します。

2. 重症化する3つの要因
ホルモンバランスの乱れに加え
以下の要素が重なると症状が重くなりやすいと言われています。
・心理的・性格的要因:真面目、完璧主義、神経質、ストレスを溜め込みやすい性格。

・社会的・環境的要因:仕事の責任、介護、子供の自立、職場の人間関係などのストレス。

・身体的要因:加齢に伴う体力の低下や、もともと持っている体質。
症状は全身に現れ、個人差が激しいのも特徴のひとつです。
お辛い方は、「Wakaba's room」のメンタルカウンセリングに
ぜひいらしてください。
身体と心は二つで一つ。
お話することで救われ、癒されます。
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