恋なんてしなくても 生きてはいける。 ひとりでも、 ご飯は食べられるし、仕事もできる。 誰かを好きにならなくても、毎日は過ぎていく。 それでも人は、恋をする。 なぜなのでしょう。 きっと恋は、 「誰かに愛されたい」のでは […]
長野旅行の後 会っていなかった。 長野明けから、夜勤シフトになった彼。 いつも朝4時に起きる人が 朝の4時まで仕事になった。 先週、金曜の夜に 「明日の早朝に行くよ」と連絡が来ていた。 「6時半から7時くらいかな」と。 […]
日曜の未明3:30に起きて一路長野へー まだアルプスには残雪があり それが青い空に映えてとても美しかった。 戸隠の奥社に聳え立つ木々の荘厳 「鏡池」 後ろに見えているのは「雷滝」 梓川@上高地 共々に、互いの後ろ姿を何枚 […]
彼は早起きをし、 ベッドで野獣のように私を襲い、 そしていつものイタリアンな朝食を平らげ。 食後の珈琲で二人は他愛の無い談笑を交わし。 それから私は、膝枕で彼の耳掃除をしてやり。 そしてまた彼は午睡する。 これはいつも度 […]
水曜の朝に彼は来て。 そして水曜の夜に彼は帰り。 木、金と仕事をし。 その夜に私のところに来た。 行ける時は行くよ、と彼はいつも私に言い。 そして必ず彼はそれを守る。 金曜は、現場の帰りに会社に寄ったので ここに着いたの […]
3 、4、5は彼に予定が入っていて、会えなかった。 そして連休最終日の今日 朝7:12に 「おはよ。7:46 に着くよ」とLineが届く。 そして朝一で。 彼はやって来て、 そしていつもと変わらぬ二人の朝食。 会えなかっ […]
彼は帰り、 私はいつものようにひとり。 二人は、どこへも行かない。 近所のマーケットに、夕飯の買い出しに行く以外は。 桜が満開でも。 爽やかな春の日でも。 初夏のようなお天気の日でも。 私たちはリビングで、 ただ寄り添っ […]
夕べ、21時前。 彼の車のテールランプが窓を照らす。 そのオレンジに、 目も。 心も。 引き付けられ、惹き付けられて 私はにわか、動けなくなり、 ハッと我にかえって玄関を開け、廊下に出る。 マンションのガラス戸の向こうに […]
彼が夕べここに着いたのは23時近かった。 私も21時過ぎまでサロンワークがあり、 終わってから買い出しに行く。 風呂を沸かし 野菜を切り、肉を切り、 枝豆を茹で、 ビアグラスとワイングラスをテーブルにセッティングした頃に […]
あなたと過ごす私は世界で一番幸せ、というと 俺は宇宙で一番幸せだよ、と言う君。 いつも、こっちへ来てくれてありがとうと言えば いつも迎えいれてくれてありがとうと。 会うたび好きが増していく 俺も会うたびに好き度が増してる […]