🟠罪悪感、について④–罪悪感とカウンセリング−
🟠罪悪感とカウンセリング
Wakaba's roomのカウンセリングでは、お気持ちを客観視し、
遠く手放して楽になるためのプロセスをサポートしていきます。
罪悪感に責められてしまう、お辛い気持ちを吐き出し、
自己攻撃をしてしまう、心の仕組みを理解することで
過剰な罪悪感から解放され、
前向きな日常生活を取り戻すヒントを得られることとと思います。
🟠罪悪感とカウンセリングにおける大切なポイント
🟠罪悪感の役割
本来は、行動や言動などを振り返る成長のきっかけ、とも言えるのですが、
それが過剰になることで自己肯定感が下がり、自分を責め続ける原因になります。
🟠カウンセリングの効果
🔶客観視
カウンセラーとの対話を通じて、一人で抱え込んだ感情が整理され
自分を過剰に責めている状況を客観的に理解できるようになります。
🔶認める・手放す
罪悪感があることを隠さずに認めることで、それを癒し、手放す方向へ向かうことができます。
🔶原因の理解
生育環境や、親との関わり、「こうあるべき」「こうでなければならない」といった思い込みなど、
罪悪感の根本的な原因を探ります。
🔶罪悪感の裏にある愛
罪悪感は「もっとうまくできたはず」「助けたかった」などの
愛情から生じていることも多く、
その事実に気づくことで自己の癒しにつながります。

次回は「カウンセリングのアプローチ手法について」
お辛い方は、どうぞお越しください。
お話いたしましょうね。
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