🟠罪悪感、について⑤−カウンセリングのアプローチ手法−
🟠カウンセリングで扱う「罪悪感」の正体
罪悪感は本来、
自分の行動を振り返り成長するための感情ですが、
過度になると「自分は幸せになってはいけない」といった
加害者意識に囚われ、心身に大きな負担になってしまうことがあります。
- 完璧主義・責任感の強さ...些細なミスでも「自分が悪い」と強く責めてしまう。
- 自己実現的罪悪感 ...自分の才能や本音を偽って生きていることへの違和感。
- 無力感 ...大切な人を助けられなかったという、コントロール不能な出来事への後悔。

🟠アプローチの手法
🟠セルフコンパッション(自分を慈しむ)
自分を責めるのではなく、 親友に接するように自分を許し、自身を優しく労るスキルをお伝えしていきます。
🟠認知のゆがみの修正
「全て自分の責任」「私がいけないから、、、」というような、偏った思考の癖を修正し、
より柔軟で現実的な捉え方へと変えていきます。
🟠感情の言語化と整理
プロに話すことで、何に対して罪を感じているのかを客観的に把握できます。
🟠トラウマのケア
幼少期の体験や家庭環境(アダルトチルドレン等)に起因する、深い罪悪感を根本から癒やします。

「Wakaba's room」のメンタルカウンセリングは
- 対面カウンセリング
- オンライン(ZOOM)カウンセリング
- Line通話カウンセリング
など、ご希望の方法でのセッションが可能です。どうぞ、お問い合わせください。
罪悪感で押しつぶされそうなとき、プロのカウンセリングを受けることで
自分を責める必要のないことに気づくことができ、罪悪感を手放すことで、心が楽になります。
もう独りで悩まないで。
お話いたしましょうね。

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