🟡恋愛心理⑦-錯誤帰属「愛の吊り橋効果」-
🟡恋の錯誤とは?
簡単に言うと、
「ドキドキの原因を、この人が好き“好き”だと勘違いしてしまうこと」
これが恋愛の錯誤帰属。
「愛の吊り橋効果」
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
吊り橋みなどの、少し怖い場所や緊張などを共に経験すると、
本当は怖さや緊張でで心臓がドキドキしてるのに、
脳が「この人といるからドキドキしてる?」と勘違いする。
これを心理学では
「感情の原因を取り違えること=錯誤帰属」と呼びます。

ドキドキの正体が
必ずしも恋とは限らない、という心理学。
それが「恋愛の錯誤帰属」
人は強い感情が動いたとき、
無意識にその原因を探します。
・不安なとき
・寂しいとき
・人生に迷いがあるとき
優しくされたり、
話をじっくり聞いてもらえたりすると、
心がふっと温かくなる。
その安心感や高揚感を、
「この人が特別だからだ」と
脳が解釈してしまう。
特に40代・50代の女性は、誰かのために生きてきた世代。
自分の気持ちよりも役割を優先し、
我慢や責任を背負ってきた。
そのせいもあり、
「自分を見てくれる人」
「弱さを受け止めてくれる人」に出会うと、
心が強く反応するのかもしれません。
恋は、人生を彩るもの。
この想いは恋?吊り橋?
そんなことを自問してみるのもまた
恋の持つ曖昧の素敵さかもしれません。
恋がお辛い方、お気持ちが揺らぐ時は、カウンセリングいたしましょう。
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