🟠幸せの感じ方⑤–幸せを感じながら生きるシンプルな9つの習慣−4〜6
4. 追求心を育む
幸せを感じながら生きる人は、さまざまな場面で
美しいものや、喜び、冒険、娯楽、成長などを感じながら暮らしています。
このスキルは練習すれば身に付くものであり、
多くの幸せを感じることができる方法でもあります。
探求心を養うには、
心の中に潜む声を呼び覚ますように、
いつも明るい何かを探し、見つけられるように
マインドを鍛えていくための2つのエクササイズがおすすめです。
1. 今いる部屋で、身の周りにある物を見渡してみて。
今見つめているあらゆる物に
関わった人たちにフォーカスしてみましょう。
それ設計した人
作った人
売った人
運んでくれた人
小さなものから、大きなものまでみんな。
さまざまなことを、別の意識をもって眺めると、
周りに存在する何気ない物でさえ、
見え方や感じ方が変化していきます。

2. 自分を成長させる方法を探る
人生のレッスンーLife lessonーは、
意識や目の向け方を変えるだけで
あちこちに色々な形で存在しています。
昨夜見た夢
今直面している困難
大切な人から届いたLine、、、
さまざまなところに、色々なメッセージが隠れているのです。
それらを感じ取り、
知恵と感謝の気持ちで心を満たすlessonを。

5. 他者の思いを受け取り過ぎない
他人の言動は、彼らのもの。
たとえ誰かがあなたのことを話したり、
不快なことをされたり、
修羅場に巻き込まれたとしても。
自分が関わっているかのように、
考えすぎてしまう癖や衝動を手放せれば
自分の幸福度が保たれた上、
他人の言動の動機や苦境に理解が生まれ、
思いやりの心までもを持てるように変わっていかれる。
幸福な人たちは、彼らと自分とは無関係だと思うことができ
自分で自分のマインドを
ポジティブな状態にリセットすることができます。
愛と思いやり-love & consideration-を主軸にして、
話す・行動する・受け取る・理解する・ことができれば、
否定的に思えていたことも
成長や許しへのチャンスへと変えていかれます。
6. ネガティブ思考の解放
人は「起こり得る最悪の事態」を
実際の状態よりも悪く考える傾向があります。
リスクマネジメントは大切な自衛の本能とも言えます。
ただ、この思考の癖が強く出てしまうと
「現実ではない不安」に思考が影響されてしまいがち。
「今起こり得る、最悪の事態は?」と思考転換ができると、
普段考えがちなネガティブなシナリオとは違った冷静な答えが思い浮かぶはず。
幸せ思考の人は、
物事の結果を丁寧に吟味し、
どんな結果もポジティブに変換することで、
力強い決断ができるようになります。
自分が自分にかけている「制限」は、現実ではなく幻想。
抱えている不安や恐れを克服し、
何かを決断するときや、夢を追うとき、
自分の正しい主観を信じて、
起こることの無い最悪のシナリオは、決して起こらないことを知ってほしいと思います。

お気持ちが揺らぐ時は、カウンセリングいたしましょう。
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