🟠罪悪感、について①−罪悪感とは?–
過去の行動に対する後悔や、自責の念が、
心に重くのしかかることはありませんか?
罪悪感の正体やその役割、罪悪感を充ちやすい人の特徴や
罪悪感の手放し方など、ご紹介していきます。
罪悪感と向き合い、前向きに生きるためのヒントを得られますように。
🟠罪悪感とは?
🟠罪悪感は100%NGではなく「次の失敗を防ぐための機能」とも捉えられます。
🟠とはいえ、過度に感じると心の負担になるため、和らぐよう、丁寧な分析が大事です。
🟠自分での対処・対応が難しいと感じる場合は、プロのカウンセラーにお話いただくのも、大切な選択肢の一つ。
🟠対面でのカウンセリングに抵抗がある方は
・オンライン(ZOOM)
・Line通話でのセッションもお受けしています。
ご相談ください。
🟠「罪悪感」とは、社会的ルールや道徳的規範から外れた行為をしてしまったり、
過去の出来事や、行動、言動などへの後悔、
「◯◯すべき」「◯◯でなくてはならない」などの思い込みから生じる
心身に負担をかける感情の総称です。
🟠罪悪感の種類はさまざま
人間の価値観や考え方は、多岐に渡っています。
最近では「多様性」「個性」が重要視され、価値観そのものの捉え方も
変わってきていますよね。
私たちが罪悪感を抱く理由や対象も、それぞれに異なっていると言えます。
例えば、社会のルールに背く、他人に害を与えるなど、
どうしてあんなことをしてしまったのだ、と
自分がした行動に罪悪感を抱く人もいるでしょう。
一方で、困っている人を助けられなかった、見て見ぬふりをしたなど
どうしてあの時、ああ出来なかったのだろう、と
行動をしなかったことに対して罪悪感を抱く人もいます。
また「こんな私が幸せでいていいのか」などと
過去の自分の行動や思考に囚われ、
現状に自信を持てず罪悪感を抱く場合もあります。

🟠罪悪感は同じ失敗を繰り返さないための心の機能
罪悪感と聞くと「悪いもの」「苦しいもの」などと、
ネガティブなイメージを持たれる方が多いかと思います。
しかし罪悪感は、人間が同じ失敗や過ちを繰り返さないために必要な
心の機能とも言えるのです。
「もうこんな思いはしたくない」
「また同じことが起こらないよう注意しよう」と
自分の行動やふるまいを改めることもあるでしょう。
結果、問題解決能力が高まったり、
良好な人間関係を築けるようになったり
自分をプラスに変えることにつながることもあります。
必要以上に罪悪感抱えてしまうと心身に負担がかかり、
体調を崩してしまうなどのケースも。
心と身体は繋がっていますから、
頭痛や吐き気などの身体面への影響だけでなく、
気分が落ち込む、不安感が強くなるなど、
精神面への影響が同時に出ることもあるでしょう。
「いつもと違うな」と感じてお辛い時はご相談ください。
次回は、「罪悪感を抱きやすい人の特徴」をお話します。
話したい!と思う方、
お辛い方、どうぞお越しください。
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