🟠大切にされていると感じられるようになる4つの方法①

本日からは、研究結果に裏打ちされた

「大切にされていると感じられるようになる4つの方法」

順番にお伝えしていきます。

「ささいな思いやり」に気づくメソッド

パートナーからの思いやりや愛情が

映画のワンシーンのような形で表れることを

人は時々期待すしてしまうのかもしれません。

けれども、現実の恋愛関係の中では、

喧嘩や想いの行き違いなどが起こることもあり、

愛情が、いつでもめいっぱいに示されることの方が、少ないかもしれません。

多くの場合、愛が示されるとしても、

それは小さなサインという形で現れるため、

時には見落とされてしまうこともあるのではと思います。

実際には、そんな時にこそ、お二人の本当の関係が試されているのかも。

カップルがどれだけ上手に、対立を乗り越えられるのかは、

どれほど熱烈に愛情を表現するか、ではなく

日常の中でいかに、温かさやユーモア、遊び心、関与などを示すか,

であることは、研究で示されています。

こうした愛情に満ちた絆の瞬間を、

著名な心理学者ジョン・ゴットマン博士は「つながりを求める働きかけ」と呼んでいます。

・共有された笑い

・覚えていてくれた好み

・さりげない気遣い

・近くに座る

・程よいスキンシップなど、

些細な瞬間がカップルの感情的な雰囲気を形づくる。

私たちが、それらを見落としがちなのは、人間の脳が

「あるもの」よりも「欠けているもの」に注意を向けるようにできているから

ともいえます。

私たちの注意の仕組みは、

思いやりのわずかなサインよりも、

脅威や欠如を探すよう進化してきてきました。

そのため、愛が静かに示されると、心がそれを認識せできずに

「意味のあることが起きていない」と結論づけてしまうのです。

これを修正するには「関係における気づき」の練習が大事。

1日に1回、パートナーが自分のためにしてくれた小さな行動を書き出してみましょう。

・おはようやおやすみの連絡をくれた

・プレイリストを送ってくれた

・珈琲を淹れてくれた

・体調を気にかけてくれた

これは、感傷的な日記ではなく、知覚の再訓練とも言えるものです。

時間の経過と共に、感情的な安定を認識できるように、

神経や心に伝えていくプロセス。

その、些細なサインに気づけるようになると人は、

「大切にされている」と感じ始めます。

なぜなら、大切にされていることが頻繁に可視化できるようになるからです。

お辛い方は、どうぞお越しください。

お話いたしましょうね。

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