▫︎徒然

細々と始めた小さなプライベートサロン

もうすぐ一周年になる。

訪ねてくださったお客様。

変わらず訪ねてくださるリピーター様。

カウンセリングセッションは、今では海を越え

海外のクライアント様ともつながる日々。

3年越し、とか、5年越し

とかのクライアント様もいたり。

恋の悩み

老いていく悩み

子育て

親との関係

介護

孤独や虚無感。

体調の変化。

様々なお悩みを聴きながら。

私も先月、60歳をむかえ。 

留まることの無い、

淀むことの無い、

時の流れに唖然としつつも。

それでも

熱い恋をし

仕事をし

独立していった子ども達と会い、

昼間のランチで、友とワインに興じ、

激辛料理に舌鼓を打ち、

老いていく父に会いに行き。

充実だな、と思う。

サロンワークは、ただただ幸せな時間。

恋人との時間も、もちろん。

子どもらとの時間は当然に。

父との語らいも大事。

人は生きるほどに老いていくが

それが「生きた」ということなのだろう。

容易くは無かった時代もあったけれども。

今。

生きていくいことは慈愛に充ちていて

困難は何もないように思う。

それは。

生きていること自体が

紛れの無い奇跡の連なりだと知ったからかもしれない。

一周年記念のチラシを作ったり、

クライアント様のカルテの更新をしたり、

ブログをupしたり、

愛しい人に料理を作ったり、

相変わらずにジムやエステや温泉に行ったりの。

そんな日々の中に私は居る。

大切な、私の小さな小さなお城。

皆さまおひとりおひとりとの、

愛しさにも似た、かけがえ無い時間たち。

これからも益々に

大切にしようと思っています。

皆さまどうぞお越しください。

女同士、積もるお話をしましょう。