🟧 心が疲れた時に出る身体のサイン
🟧 ため息が増える、その奥にあるもの
私たちは、
「疲れた〜」という言葉より先に
身体がその疲れを表現していることがよくあります。
脳と身体と心は、みんな密接につながっています。
たとえば――
理由のないため息。
深く吸って、長く吐く呼吸が、無意識に増えている時。
それは、心が静かに限界を伝えている合図かもしれません。
🟧 心が疲れると、身体はどう反応するのか
心の疲れは、以下のような形で
身体に現れることがあります。
- 呼吸が浅くなる、ため息が増える
- 肩や首の力が抜けない
- 眠りが浅く、目覚めてもすっきりしない
- 食欲が揺れる(食べすぎる、または入らない)
- 何でもないことに涙が出そうになる
これは、感受性がきちんと働いている証。
心が感じた負荷を、
身体が守ろうとしてくれている反応とも言えます。

🟧 ため息は、心の換気
ため息は
「いらない緊張を外へ出す」ための呼吸。
自律神経が、バランスを取り戻そうとする動きとも言えます。
ため息が増えている時は、その感覚を否定せずに
ここまで頑張ってきたのね、と
ご自分に声をかけてあげてほしいと思います。

🟧 心と身体は、切り離せない
どれだけ思考で整理しようとしても、
感情は身体に残る。
ですので、心のケアには
「話すこと」だけではなく
「身体をゆるめること」もとても大切。
静かに呼吸を整える。
誰にも気を遣わない空間に身を置く。
身体に触れられながら、安心を思い出す。
そのような「緩む時間」が、
心の深いところに溜まった疲れを
少しずつ外へデトックスしてくれます。
🟧もし今、身体が何かを伝えているなら
- 理由ははっきりしないけれど疲れている
- ため息が増えている
- 心の奥に、言葉にならない重さがある
そんな感覚がある時は
- 信頼のおける誰かに話す。
- 触れられる安堵感の中に自分を置いてみる。
- 一人で静かに過ごす。
その時のご自分に合う形で、
心と身体の声を受け止めてあげてほしいと思います。
心の疲れは、見えにくいけれど、
身体はとても正直です。
その感受性を、どうか大切に。
「Wakaba's room」は
お身体。心の両方をケアできる場所です。
不調を感じる方、お話したい方はどうぞ
いらしてください。
心を込めて、
心とお身体、両方のケアをさせていただきます。
どうぞ、今のあなたを一番に。大切に。
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