🟧 年末年始のお身体とメンタルの整え方
年末年始は、
「ゆっくりできるはずの時間」であるはずなのに、
実は「心と体が乱れやすい時期」でもあります。
仕事納め
大掃除
おせちやお料理を作ったり
ご家族との時間
夫の実家への帰省
人付き合い
イベント
食生活の変化、、、。
普段より変化も刺激も多く
生活リズムも乱れがちで
知らないうちに自律神経やホルモンバランスに
負担がかかることがあります。

なんとなく疲れが抜けない。
気持ちが沈んだり、落ち着かなかったり。
眠りが浅い、食べすぎる、
座っているだけでバランスが崩れる。
甘いものが止まらない。
それは身体と心の正しい反応とも言えます。
年末年始、「整えること」を
いちばん大切にしていただきたい季節です。
🟧 リズムをゆるく保つ
完璧な生活をしようとせずに。
ひとつできそうでしたらは
「起きる時間」と「寝る時間」を大きく崩さないこと。
夜更かしも、朝寝坊も、少しならOK。
ただ、あまりに大きくズレてしまうと
自律神経がついていけなくってしまうのです。
朝は、カーテンを開ける。
夜は、スマホを置いて静かな時間をつくる。
それだけで身体や脳は「昼と夜」を思い出せる。

🟧 食べることを責めない
年末年始は、食べていい時期です。
家族と食べる
誰かと分け合う
季節のものを味わう。
「また食べすぎた」
「太るかも」
そんなふうに自分を責めることは
お身体にもメンタルにもストレスになります。
大事なのは量より、「どう食べているか。」
急いで詰め込むのではなく、味わって。ゆっくり。満たされて食べる。
それだけで
身体の受け取り方はまったく違ってきます。

🟧 ひとりの時間をつくると良い
家族がいても
人と会っていても、
「誰の役割も持たない時間」を
一日の中に少しだけ。
母でもなく
妻でも、嫁でもなく
娘でもなく
仕事の顔でもなく、
ただの自分としてぼーっとする時間。
お茶を飲む
空を見る
音楽を聴く
湯船につかる。
それだけで心はゆっくりと
元の位置に戻ってこられます。

🟧 気持ちの整理は“書く”がいちばん
頭の中だけで考えていると
気持ちは絡まったり煮詰まったりしやすい。
紙に書く
メモに打つ
誰にも見せない文章でいいのです。
「疲れてる」
「寂しい」
「楽しい」
「なんとなく不安」
「彼に会いたい」
自分の気持ちに名前をつけてあげると
感情は静かに落ち着いてきます。

🟧 「なにもしない日」をつくる
予定を入れない日。
誰にも会わない日。
連絡を返さなくてもいい日。
何かをしなくても価値があるという感覚を思い出す時間。
整えるとは、足すことではなく、減らすこと。

年末年始は
がんばる時期ではありません。
一年分の疲れを、身体や心がほどく時間。
静かに
やさしく
ゆっくりと。
ご自分の身体と心が
自然に呼吸できる場所へ戻っていくように。
どうぞ、あたらしい一年へ
穏やかに向かっていきましょう。
お辛い方は、カウンセリングいたしましょう。
苦しい方は、年末年始でも、休業日でもお話お聴きいたします。
年末年始や、夜など、「営業時間外」のセッションのご希望は
Lineでお問い合わせください。
できる限り、ご希望に添ってカウンセリングいたします。
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