🟠幸せの感じ方②–自分の幸せは自分で選んでいる−
🟠「幸せになる自分」を選ぶのは自分
同じ環境で同じように暮らしていても、
喜びや幸せを感じられる人と、
悲しみや悩みが先行し、幸福感を得られない人がいます。
両者の何が違うのでしょうか?
こんなエピソードがあります。
囚われの身である二人の男が、鉄格子から外を見ていた。
ひとりは下を向いて、地面の泥を見ながら絶望感を抱いていた。
ひとりは上を向いて、空に輝く星を眺めて希望を抱いていた。
辛いことがあったときでも、
美しいものや、他者の優しさなどに触れ、
気持ちが晴れた経験などが、あるのではと思います。
地面の泥を見て、絶望に打ちひしがれていた男も、
もし空を見上げる余裕や、気持ちの余白があったなら、
輝く星に未来への期待を見出せたかもしれません。
鉄格子の中で、上を向くか下を見るか。
つまり、辛い状況下で、ささやかでも希望を見つけられるか、
或いは足元の絶望に浸るかは、
他人に強要されるものではなく、自分自身の選択です。
「今日は上司に怒られて、恥をかかされ、
作業のやり直しにも時間がかかって最悪だった」と
泥で靴を汚すのも自分の選択。
「今日は上司に怒られたけれど、自分のミスに気づけたし、
やり直すことで学びがあった。
明日はもっとうまくできそうだ」と
星を見上げるのも自分の選択ということ。

お気持ちが揺らぐ時は、カウンセリングいたしましょう。
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