▪︎Respect is essential.
kは、水曜まで千葉の海沿いへ。
昨日からは、内陸へと移動しての仕事。
例えば仕事の電話をしている時、とか。
仕事の段取りをしている時、とか。
仕事で使う備品を買いに行き
ホームセンターを回っている時、などに
彼が見せる「仕事の顔」が
私はとても好きだ。
私といても。
その声には少し違った音色が混じるし
その瞳の煌めきも
私を見つめている時とは違う輝きを讃える。
その電話が終わった時に、ふと和らぐ表情も好き。
デートで並んで歩いている時とは違い、
ホームセンターでは、kは私の前を大股で歩く。
その、幾分早歩きの彼を追いかけながら私は、
彼の歩く姿を動画に撮ったりしながら
後ろを歩く。
売り場の角を曲がって見えなくなった彼を
慌てて追いかけて角を曲がると
彼は途端に振り向いて
携帯を向けている私に向かって、
自分の前に両手を広げ
「わぁ!」と、おどけて笑う。
その、まるで少年のような
いたずらっ子みたいなキラキラした瞳と
愉快そうな笑う声に
私は心底にやられてしまう。
愛に尊敬がプラスされると
愛はさらに揺るぎのないものに変化・進化していくものだろう。
Lobe & Respect.
会えない時間は二人とも
仕事ばかりしているんだけれども。
仕事をしている彼を
私はとても尊敬している。
つまりは、とてもとても
愛している、ということ。
「会えなかった時間を埋めて」
「わかばの全部を俺で埋めるよ」
まっすぐで、翳り無い
ストレートな言葉は彼によく似ていて
彼そのものだと思う。
とはいえ。
次に会えるのはいつかしら。
ー命短し恋せよ乙女ー
大人の女性のみなさま、
いまこそ。
心焦がす、燃える恋を。
最後に。
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