手放す。③

「執着を手放す」ということはそれ自体が目的ではないのです。

執着を手放すことによって、何が残るか?が大切なのです。

自分にとって本当に大事なものを見極め、優先順位をつけるために執着を手放すということです。

🟧 思い切って割り切る勇気

人間は欲深い生き物なので、放っておくとあれもこれも気になって執着しがち。

けれど実際人は、それほど多くのことにこだわることはできません。

本当に大事なことだけを残して、それ以外は「どうでもいい」と思い切って割り切るほうが

結果的にうまくいくことが多いのです。

だからこそ、自分にとって何がいちばん大切なのかを意識することによって

それ以外の些細なこだわりを手放すことが大切です。

🟧 増やせるものと増やせないもの

些細なことに執着してストレスを抱えたり、余計な労力を費やしたりするのは避けたいもの。

増やせるものと増やせないものがあるからです。

お金は増やせても、時間はどうにも増やせません。

与えられた時間は限られていて、誰にとっても1日24時間。

その限られた時間で、何かを選べば、別のことはできなくなってしまう。

もし、あれもこれもと執着してしまうと、本当に大事なものに時間を割く余裕がなくなってしまいます。

大事なものを失う

自分にとって大切なことを取捨選択せず

目の前のことに追われていると、ふと後でになって気づくの。

「自分にとってこれがいちばん大事だったのに、ぜんぜん時間を使えていなかった」とか。

「他のことに多分に囚われて、本当に大切なものを(人を)失ってしまった」とか。

時間を割けない(心を砕けない)と、いずれその大事なものを失うことにもつながります。

🟧 自分にとって何がいちばん大切か

ですから

「執着を手放す」ということは、「自分にとって何がいちばん大切か」を考えることなのかもしれません。

それを定期的に自分に問いかけて、見失わないようにする。

さらに、そのいちばん大事なことに時間を使うことを忘れないください。

これが、執着を手放すことの本質です。

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