🟠幸せの感じ方④–幸せを感じながら生きるシンプルな9つの習慣−1〜3
幸福を感じている人たちや、多幸感が強い方たちは
習慣や物の見方、性格に共通点があると言われます。
どれもシンプルで奥深いもの。
脳をリセットし、マインドセットを変えていくことで
生活に劇的な変化は起こり始め、
「新しい習慣」が「当たり前の習慣」になりますよう、
末長い幸福感をつかむための11の習慣をぜひ参考にしてみて。
1. 意図的に楽観的思考でいる
楽観主義な人が、常に前向きな姿勢を維持できるかといえばそうではないのです。
ポジティブ思考でいることは習慣になるし、
反対に、ネガティブ思考も同様に、習慣となりやすい。
幸福だと感じている人は、
自分の感情や人生の質、その他あらゆることに対し、
物事を楽観的に考えることが必要だと知っている、とも言えるでしょう。
意識的に前向きな考え方へとシフトしていくことで、思考は変えていかれます。
物事を前向きに捉え、
明るい側面に目を向ける生き方をするかしないかは、
自分が選択すること。
いつもポジティブに楽しくいれば、周囲にいる人々にも影響します。
ポジティブはポジティブの連鎖を生む。
結果的に、好循環を生み出すことが実現していきます。

2. 3つの優先事項をベースにする
幸福感を感じている人たちが、選択したり、何かしらの行動をするとき
最優先に考えていることは、自分の幸せ、愛、心身の健康です。
喜び、愛、健康、情熱が第一優先のfirst priority。
自分にとって重要ではないことや、些細なことは考えない。
自分が常に前向きでいられるようなマインドセットを
常に自然に維持しているのです。
望まないものにははっきりとNOが言える。
大切なものや夢に集中し、
それ以外のことには手放すことができる。
気分が沈んだり、不満を感じるときは放っておかず、
マイナスな感情の原因を探り、解決させていく。
こんなふうにマインドを鍛えていけば、
些細なことに腹を立てたり、
些細なことに悩むことがなくなっていきます。
生活する上で優先すべきは、健康と幸福であり、
何をするにも、どんな決断や選択をする時も、愛を基盤に。
そうすると、全てのことが自然とうまくいきます。

3. 自分を優先する
幸福あると感じている人は、
自分のニーズに耳を傾け、
自分の幸せを最優先に考えられるので、
結果的に仕事や周囲の人に対しても、ベストを尽くすことができます。
自分自身のケアがきちんとできている、
自分のことを大事にケアできていると、
周囲の人のことも、同じように大事にできるようになるもの。
愛を込めて丁寧に、自分の身体と心のケアをすることは、
他者にも慈悲深くなれる一番の近道です。

お気持ちが揺らぐ時は、カウンセリングいたしましょう。
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